アトピー、敏感肌の人は飲む日焼け止めがおすすめ

アトピーで日焼け止めクリームや日焼け止め乳液が合わない人が結構多くいます。アトピーだからと言って、日焼け止めを塗らないというのも困ると思います。将来的にごっそりシミができるのは、誰だって嫌でしょうからね。それでも、アトピーで肌がかゆかったりしたら、どうしょうもなくて、日焼け止めは塗れなかったりすると思います。

敏感肌の方も同様で、日焼け止めクリームや日焼け止め乳液は肌にどうしても負担をかけるクリームになると思います。SPF30からSPF50くらいのものを主に使うと思いますので。それでも光老化である肌のたるみや劣化、シミやソバカスが増えるのを気にして日焼け止めクリームを塗ると、すぐにかゆくなったり、赤くなって炎症を起こす方も多いのではないでしょうか。

私の場合は、更年期障害の一つである年齢肌の肌のかゆみがあります。顔はまだ強いのですが、首がかゆくなります。かゆくなる条件は、汗をかいたときです。首にも汗をかき、そうするとかゆくなるのです。夏場はネックレスも、汗をかくと、汗の成分と金属とが反応しやすくなり、かゆみの原因となります。けれど、首にもシミは結構できるもので、そして首のシミは目立ちます。首には、ファンデーションとお粉を塗りませんからね。なので、かゆいからと言って首に日焼け止めクリームを塗らないのは、心配で塗ると通勤で汗をかき会社に着いた時にはかゆくなるのです。トイレで汗を塗れたガーゼハンカチなどで拭き、会社にいるときはそんなに日焼けしないからいいかと、それからは日焼け止めを塗らなかったりしていると、やはりシミができてしまいました。

目からも日焼けするといい、目が紫外線に当たることが老人性白内障の原因とされています。けれど、通勤時になかなかサングラスをかけるのを習慣にしていません。わかっていても、なかなかできないものです。

アトピー、敏感肌、年齢肌によるかゆみ、目からの紫外線防止、唇の日焼け止め、これらの問題点をすべて解決するのが、飲む日焼け止めサプリメントなんだと思いました。日焼け止め乳液や日焼けめクリームなど外からの日焼け止め対策ではなく、身体の内側からする日焼け止め対策です。これなら肌の状態に関係なく、日焼け止め対策ができるわけです。目からの日焼けもサングラスを掛けなくても、ある程度対策できます。少なくとも、日焼け止めクリームを塗ることによる肌のかゆみや炎症からは解放されるのです。やはり、使わない手はないなと思いました。

 

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